トラパ・グループの概要 印刷用PDF
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Trans-Pacific Trading(トラパ)は、2010年9月で56年の歴史を持つカナダの木材流通企業です。 創始者は金沢出身で、創業時から生産者と顧客への多岐に渡るサービスがビジネスの基盤と考えて活動してまいりました。 サービスとは、供給者と需要者が望む商品、物流、品質管理が伴わなければなりません。
創業時の事業は日本との貿易、カナダからの丸太や製材品、海産物の輸出、日本から商業用漁網の輸入が殆どでしたが、この十年間は日本の木材需要を満たすために世界の需要者の開拓に努めてまいりました。 創始者のチャレンジ精神と、生産者と需要者の信頼関係は、今後も時代の変化に順応してまいります。
2005年に海外初めての事務所を東京に開設し、更に日本のお客様にきめ細かい顧客サービスを多岐にわたって進めることを誓います。
| Trans-Pacific Trading Ltd. (カナダ)の歴史 |
トランスパシフィックトレーディング(トラパ)は56年前、1954年に金沢出身のフレッド・タケオ・アラカワによって、カナダ バンクーバーで創業されました。
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| アルフレッド・タケオ・アラカワ |
カナダから日本への丸太・製材品の輸出と、日本から製鉄製品や漁業用の漁網の輸入を行っていました。
フレッド・タケオ・アラカワは1984年に日本人のカナダ移住と市民権の獲得、日加の貿易の促進に対する功績を称える勲五等瑞宝章を昭和天皇より授与しました。
その後、1966年にアラカワの娘婿、バリー・タイラーが加わり、カナダから日本への米ヒバのカスタムカットの輸出を軌道に乗せ「TRAPA」の名前が日本の木材業界に知れ渡るところになりました。
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| バリー・タイラー |
ジム・タイラー |
1990年にバリー・タイラーの息子、アラカワの孫のジム・タイラーが加わり、製材品の流通にも積極的に取り組み、日本ばかりではなく世界に向けて幅広い木材の輸出を拡大してまいりました。
ジムはこの業界で唯一の日系経営者として、日本市場への継続的な事業展開を約束している親日家です。
日本へ木材輸出が今でもメインではありますが、カナダ以外、米国、ロシア、ヨーロッパの生産者から、世界中の消費者、米国、中国、韓国、タイ、イギリス、イタリアなど近年は世界に市場を広げてまいりました。
環境問題にも積極的に認証活動を進め、2007年にPEFC、2009年にFSCの認証材の供給も始めています。

 
森林認証
FSCジャパン
PEFCアジアプロモーションズ
左図をクリックで認証書が表示されます
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